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| トヨタ 2007年シート争奪戦情報 |
基本的に動き無し。ただし今季の不振の戦犯探し(こんな事やっている場合か?)が始まっているので場合によってはドライバーの交代ということもありえる。ただしこの場合一体誰がこんなチームにくるのかという問題があるわけだ。チームの根本的な建て直しもしくは再構築がなければ単にお金を払ってくれるチームに過ぎない事になるのであろう。
ラルフ・シューマッハーは長期契約を希望している。ただし彼の場合いまさら他のトップ・チームがとりに来る事は考えづらいのでトヨタにい続けることで活路を見出そうとしているというのが正しい見方であろう。ヤルノ・トゥルーリについては今のところ全く何も聞こえてこない状況だ。もしかするとスケープ・ゴートにされる第2号は彼なのかもしれない。なんともはやばかげた状況に入り始めているような気がするのだがいかがなものだろうか?確かにいきなりタイトルを取りたいのであればミハエル・シューマッハーでもつれてくるしかないわけだが今のチーム力では今のドライバー・ラインナップで充分であろう。ということで現実的選択が出た。当たり前だが今年のラインナップの維持だ。
噂だけなら契約が空くドライバーについては片っ端から名前が挙がっている状況だ。キミ・ライコネンに至っては金額まで出ているような状況だ。ただし基本的にタイトル狙いのドライバーが今のトヨタに来るわけがない。1勝もできないチームには何の価値もないのだ。他にもファン・パブロ・モントーヤ、そのうえミハエル。・シューマッハーの名前までも一時は挙がっていた。天文学的数字を出しても勝ちたいドライバーが来る事はないことをこのチームはいい加減自覚すべきだ。会社が大きくてもF1ではそのお金にしか価値がないのだ。ということで現実的選択が出た。当たり前だが今年のラインナップの維持だ。
現在のドライバーラインナップが維持できれば御の字。彼ら以上のドライバーは今、市場に出ていたとしても基本的に相手にされることはない。またこのチームのシートに日本人が乗ることはなさそうな気がする。育成はやっているのだが育成=F1ではないというのがこの会社の体質。また.このF1チームはいまだに本拠がドイツにあるという大きなマイナスポイントがあるためかなり難しい状況にあるといえる。しかし何でまたドイツに本拠をおいてテスト・コースにポールリカールを使うのだろうか?スピードが求められる状況にありながらの力の分散とは理解しがたいことが多すぎる。まあドライバーよりもチームの体質改善というか根本的にやり直しがよいのではないか思うがいかがでしょうか?ということで現実的選択が出た。当たり前だが今年のラインナップの維持だ。
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